
知人からもらった、カワイモデルの「SOUTH SHORE B-B凸電機」
作りは古いが、スタイルはよい.

モーターは新型に交換済み、LEDライトが入っている.

SmileSoundデコーダーとスピーカーを組み込む.

スピーカーは車体の天井に両面テープで貼り付け、
デコーダーは車体の梁にテープで固定する.
連動ギアのせいか、少々集電が悪い.
対策として、台車のリード線を後部に出す.

Bachmannの客車用台車にリン青銅線を追加して、
集電貨車を作る.

これで快調に走る.

実はこのあと、
デコーダーが突然壊れて暴走する、
前ライトが点灯しなくなる、
前デッキの手すりが外れる、
というトラブルがあったので修理した.
サウンドファイルも修正した.
DS社のホームページにあるオープンサウンドデータ一覧
https://desktopstation.net/sounds/list.html#JRETC
から、「旧型電機タイプ 直流電気機関車」のデータファイルを使った.
https://desktopstation.net/sounds/osd169.html
ただし、下記のようにCV値、ファンクションキーの並び等を変更している.
CV1=3 ->1012
CV2=8 ->10
CV6=110 ->80
CV5=200 ->150
CV3=90 ->8 加速率
CV4=60 ->8 減速率
CV10=2 ->0 BEMF OFF
CV54=96 ->0 BEMF OFF
【元のファンクションキー】
F0:【前後ライト点灯】sf_f0.csv
F1:【走行サウンド オン・オフ】sf_f1.csv
F2:【警笛】sf_typhon.csv
F3:【入換表示灯】f3.csv
F4:【ATS】sf_ats-s.csv
F5:【力行保ち】?.csv
F6:【テールライト】f6_headtail.csv
F7:【音量コントロール (連打で5段階)】sf_col_master.csv
F8:?【レールジョイント音】sf_railjoint.csv
F9:【ATCベル】sf_atc.csv
F10:【レールフランジ音】sf_crvflange.csv
F11:【砂撒き】sand.csv
F12:? CP強制起動.csv
F13:【AW-5警笛】汽笛AW2.csv
F14:【連結音・解結音】connect.csv
F15:?【CP強制起動】sf_lb.csv
F16:
F17:【非常ブレーキ】sf_emg.csv
F18:?【ブレーキ試験】?.csv
【変更後のファンクションキー】
F0:【前後ライト点灯】sf_f0.csv
F1:【走行サウンド オン・オフ】sf_f1.csv
F2:【長ホーン】AW2.csv
F3:【短ホーン】sf_typhon.csv
F4:【砂撒き音】sand.csv
F5:【連結器】connect.csv
F6:【カーブフランジ音】sf_crvflange.csv
F7:【レールジョイント音】sf_railjoint.csv
F8:【音量コントロール】sf_col_master.csv
F9:【ベル】bell.csv
F10:【緊急停止】sf_emg.csv
F11:【ATS音】sf_ats-s.csv
F12:【CP強制起動】sf_lb.csv
F13:【入換表示灯】f3.csv
F14:【テールライト】f6_headtail.csv
F15:【ATC】sf_atc.csv
F1:走行サウンド オン・オフ
F2:長ホーン
F9:ベル
のサウンドフローは、追加または一部修正している.
オリジナルのサウンドフローの動作をたどってみると、
単にファンクションキーに連動した音を出す、というのでなく、
F1-ONで、電気機関車がパンタを上げて起動し、その後、加速/力行/減速/停止を繰り返し、最後にF1-OFFで、パンタを下ろして休む、というシチュエーションを想定している.
だから、短い線路を往復するといった走行には向いていない.
減速した回数をカウントして、自動的にエアコンプレッサー音を出すといった動作もしている.
このサウンドフローは、まだよくわからない部分があり、走行中勝手に停止してしばらくすると走り出す、といった事が起こる.