
「
焚き火を作る」のインディアン・テント(ティッピー)は、
プラ板上に作った土地なので、簡単に移設できる.
こんな工場の隣では気の毒なので‥

ほかの空き地に引っ越すことにした.

プラ板とスチロール板で隙間をうめる.

草シートを貼る.

奥の
ビーバー沼 から小川をつなげた.

赤い焚き火の火がチラチラして煙が出る.
パチパチと薪がはぜる音、さらにインディアンの太鼓の音も聞こえる.

以前の発煙装置は壊れたので、
床下に「SEUTHE Nr.117」という発煙装置をセットする.
オイル注入のため、ユニットは磁石で固定し、外せるようになっている.
この装置、手元にあった16V電源では煙の量が少ないので、
別途18V電源アダプターを購入した.
発煙ユニットの電気抵抗は260Ω/電流は0.07A程度で、さほど熱くない.

利用している発煙オイル
左の「Diesel Proto Smoke Fluid」より、
右の「BROADWAY LIMITED smoke fluid」の方が
煙の量が多いが、臭いが気になる.
健康によくないと注意書きにあるので、煙は吸い込まないほうがいい.

レイアウト台枠の下に、デコーダーとスピーカーがセットしてあり、
DCCコントローラーで制御する.

テントの周囲-1

テントの周囲-2

テントの周囲-3
Oスケールのシーナリは、どうしてもせせこましくなるので、住民には気の毒だと思う.
焚き火はなかなかいい雰囲気で、機関車を走らせるより面白い.
こんな仕掛けも、DCCデコーダー1個で制御できるというのは、とても便利だ.
パチパチ音とかインディアンの太鼓の音楽は、ネットでみつけた.
発煙ユニットは「
ブラスロコ」の通販で購入した.