あそ・びっと工房

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2024年12月25日
[On30 MOD]

焚き火の移設


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焚き火を作る」のインディアン・テント(ティッピー)は、
プラ板上に作った土地なので、簡単に移設できる.
こんな工場の隣では気の毒なので‥


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ほかの空き地に引っ越すことにした.


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プラ板とスチロール板で隙間をうめる.


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草シートを貼る.


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奥の ビーバー沼 から小川をつなげた.


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赤い焚き火の火がチラチラして煙が出る.
パチパチと薪がはぜる音、さらにインディアンの太鼓の音も聞こえる.


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以前の発煙装置は壊れたので、
床下に「SEUTHE Nr.117」という発煙装置をセットする.
オイル注入のため、ユニットは磁石で固定し、外せるようになっている.
この装置、手元にあった16V電源では煙の量が少ないので、
別途18V電源アダプターを購入した.
発煙ユニットの電気抵抗は260Ω/電流は0.07A程度で、さほど熱くない.


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利用している発煙オイル
左の「Diesel Proto Smoke Fluid」より、
右の「BROADWAY LIMITED smoke fluid」の方が
煙の量が多いが、臭いが気になる.
健康によくないと注意書きにあるので、煙は吸い込まないほうがいい.


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レイアウト台枠の下に、デコーダーとスピーカーがセットしてあり、
DCCコントローラーで制御する.


fireBB
テントの周囲-1


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テントの周囲-2


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テントの周囲-3

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Oスケールのシーナリは、どうしてもせせこましくなるので、住民には気の毒だと思う.
焚き火はなかなかいい雰囲気で、機関車を走らせるより面白い.
こんな仕掛けも、DCCデコーダー1個で制御できるというのは、とても便利だ.
パチパチ音とかインディアンの太鼓の音楽は、ネットでみつけた.
発煙ユニットは「 ブラスロコ」の通販で購入した.



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