
BACHMANNのOn30 C&S ショートカブース
台車から集電して、室内とキューポラ内にライトを点灯している.
この集電を利用してサウンドデコーダーを仕込む.

デコーダーは、SOUNDTRAXX TSU-1000
前後ライト出力にキューポラ灯と室内灯をつなぐ.
灯の抵抗値は16.5Ωと20Ωだった.
ライトの寿命を延ばすため、
デコーダーのコモン線に10Ω抵抗をつないで光量を落とす.

安定集電のため、デコーダー付属のコンデンサーの代わりに、
CurrentKeeper 810140を接続してみたが、
なぜかかえって集電不良になったので、元に戻した.

単体では台車からの集電が安定しないので、
車体の前後に集電用リード線を出して、他の車両とつなぐ.
また、ロコ側にはモーター出力のリード線を出す.

集電用とモーター用のリード線

アナログのSLが引くカブースから、蒸気音が出る.
カブースの音を出すのではなく、機関車の音を出す.
機関車側は、モーターと集電線を分離して外に出す必要がある.
これはロコのサウンド化が難しい時に使う手段なので、ロコ側にデコダーを入れる余裕があるのなら、そちらに入れた方がいい.