前回記事の「
サウンド貨車」につなぐために、SL側を改造する.

乗工社のHO12mm「1080」(完成品).

チップLEDで作ったライトをつける.
古典ロコでもライトは必須、というのがわが社の仕様である.

動輪の集電線とモーター線を分離して外に出す.
ライトはCRDを介して集電線につなぐ.

完成.

こちらは八雲工芸の「915」(完成品).
例によってライトを追加.

脱線することがあるので、先輪にウエイトを接着.
実は、この先輪をつけるとショートするという現象が出て、困った.
原因がわからないので、
車輪全体にクリアラッカーを吹き付けるという荒技を使った.

元気に走る.
改造は小規模なのだが、2台で2ヶ月ほどかかった.
どちらも完成後にライトのLEDが切れるというトラブルがあり、ドリルで壊して作り直した.
ライトはCRD(低電流ダイオード)でDCC/アナログ併用としているのだが、切れる原因がわからない.
わが社の電気系統が複雑怪奇なせいだろうか・・

900形SLは、昔TMSに製作記事が出ていた.

当時、私は12歳で、わぁかっこいいと思った.
この小さな機関車が蒸気音を出して走るのは、なかなかよい.