
IMONの12mmプラ貨車「ワム90000」を分解して、
SmileSoundデコーダーを格納する.
スピーカーはDS社で入手した、
DB Unlimited SM150808-8 15x11mm 1.5W

ウエイトを外して、
床板に音出し用の穴を開ける.

デコーダーにコンデンサをつけて、スピーカーの上に乗せる.
前後のリード線の余裕ために、カップラーの取付位置を伸ばす.

左側にデコーダーのDCC入力、
右側に、デコーダーのモーター出力とDCC線を出す.

デコーダーの音量をしぼっても、
走行開始時のノイズが耳障りなので、
スピカーを大きめのものに交換する.

走行中に浮き上がることがあるので、ウエイトを積む.
これで「サウンド貨車」完成.

Tam Valley Depotの無線受信機と、3Cellリポバッテリーをつないだ状態.
受信機のLEDは、受信状態を見るために重要.

同じくIMONの貨車に格納する.
この中にバッテリーも収容可能だが、
充電の必要があるので、リード線を外に出す.
これで「無線貨車」完成.

左から、サウンド貨車、無線貨車、バッテリー貨車.
無線貨車の床に穴を開けて、受信機のLEDが見えるようにしてある.

無線バッテリーで走行中の状態.

これは、集電貨車でレールからDCCを得て走行中の状態.
元データは、DS社のホームページにあるオープンサウンドデータ一覧から、
https://desktopstation.net/smilesound/index.php?osd063
「063 鉄道省/JNR 8620 蒸気機関車 」を使った.
ただし、下記のようにファンクションキーの並びを変更している.
F0 ヘッドライト・テールライト f0.csv
F1 蒸気_Drive蒸気_Drive.csv
F2 汽笛・長 汽笛•長.csv
F3 汽笛・短 汽笛・短.csv
F4 トレン水 ドレン水.csV
F5 連結・解結音 connect.csv
F6 フランジ音 crvfiange.csv
F7 投炭 投炭.csv
F8 音量調整 sf_vol_master.csv
F9 鐘 鐘.csv
F10 砂撒き音 sand.csv
F11 ATSベル ats-s.csv
F12 絶気合図 絶気合図.csv
F13 絶気モード 絶気モード.csv
F14 ドレン水 ドレン水.csv
F15 発車ベル 発車ベル.csv
F16 ブザー buzzer.csv
F17 インジェクタ インジェクタ.csv
F18 CP強制起動 CP強制起動.csv
(下記CV値は上記.ssdxファイルから一部変更)
CV1 Short Address =65
CV2 開始電圧 =40
CV3 加速時間 =12
CV4 減速時間 =12
CV5 最大電圧 =200
CV6 中間電圧 =100
CV57 低速排気音間隔 =0 (初期値=0)
CV63 マスター音量 =128 (初期値=128)
HO12mmの機関車は小さめで、車内にサウンドデコーダーを入れる余裕がない.
それで、こんなサウンド貨車と無線貨車が役に立つ.
編成を変えれば、バッテリーでもレール集電でも走行できる.
小型の機関車で、線路の集電が安定していない場合に、無線+バッテリーを使うのがよい.
機関車の動輪直径が異なると、排気音間隔のCV値を変更する必要があるが、ピッタリ合わせるのは難しいので、あまり気にしないことにしている.