あそ・びっと工房

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2025年5月28日
[HO12mm]

サウンド貨車と無線貨車


asoP4250004
IMONの12mmプラ貨車「ワム90000」を分解して、
SmileSoundデコーダーを格納する.
スピーカーはDS社で入手した、
DB Unlimited SM150808-8 15x11mm 1.5W


asoP4290004
ウエイトを外して、
床板に音出し用の穴を開ける.


asoP5220003
デコーダーにコンデンサをつけて、スピーカーの上に乗せる.
前後のリード線の余裕ために、カップラーの取付位置を伸ばす.


asoP5220013
左側にデコーダーのDCC入力、
右側に、デコーダーのモーター出力とDCC線を出す.


asoP6190003
デコーダーの音量をしぼっても、
走行開始時のノイズが耳障りなので、
スピカーを大きめのものに交換する.


asoP6220001
走行中に浮き上がることがあるので、ウエイトを積む.
これで「サウンド貨車」完成.


asoP5240002
Tam Valley Depotの無線受信機と、3Cellリポバッテリーをつないだ状態.
受信機のLEDは、受信状態を見るために重要.


asoP5300002
同じくIMONの貨車に格納する.
この中にバッテリーも収容可能だが、
充電の必要があるので、リード線を外に出す.
これで「無線貨車」完成.


asoP5280008
左から、サウンド貨車、無線貨車、バッテリー貨車.
無線貨車の床に穴を開けて、受信機のLEDが見えるようにしてある.


asoP6030002
無線バッテリーで走行中の状態.


asoP6210029
これは、集電貨車でレールからDCCを得て走行中の状態.


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SmileSoundデコーダーのデータ
SL8620_A65-20250506.ssdx


元データは、DS社のホームページにあるオープンサウンドデータ一覧から、
https://desktopstation.net/smilesound/index.php?osd063
「063 鉄道省/JNR 8620 蒸気機関車 」を使った.
ただし、下記のようにファンクションキーの並びを変更している.

F0 ヘッドライト・テールライト f0.csv
F1 蒸気_Drive蒸気_Drive.csv
F2 汽笛・長 汽笛•長.csv
F3 汽笛・短 汽笛・短.csv
F4 トレン水 ドレン水.csV
F5 連結・解結音 connect.csv
F6 フランジ音 crvfiange.csv
F7 投炭 投炭.csv
F8 音量調整 sf_vol_master.csv
F9 鐘 鐘.csv
F10 砂撒き音 sand.csv
F11 ATSベル ats-s.csv
F12 絶気合図 絶気合図.csv
F13 絶気モード 絶気モード.csv
F14 ドレン水 ドレン水.csv
F15 発車ベル 発車ベル.csv
F16 ブザー buzzer.csv
F17 インジェクタ インジェクタ.csv
F18 CP強制起動 CP強制起動.csv

(下記CV値は上記.ssdxファイルから一部変更)
CV1 Short Address =65
CV2 開始電圧 =40
CV3 加速時間 =12
CV4 減速時間 =12
CV5 最大電圧 =200
CV6 中間電圧 =100
CV57 低速排気音間隔 =0 (初期値=0)
CV63 マスター音量 =128 (初期値=128)

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(動画 1分33秒)
1080


HO12mmの機関車は小さめで、車内にサウンドデコーダーを入れる余裕がない.
それで、こんなサウンド貨車と無線貨車が役に立つ.
編成を変えれば、バッテリーでもレール集電でも走行できる.
小型の機関車で、線路の集電が安定していない場合に、無線+バッテリーを使うのがよい.
機関車の動輪直径が異なると、排気音間隔のCV値を変更する必要があるが、ピッタリ合わせるのは難しいので、あまり気にしないことにしている.



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